2017/12/19

出遅れたキバシキンセイチョウだったが・・・

昨年からチャレンジしてる、キバシキンセイチョウ・・・
前回の記事でも書いたが、この鳥は大部屋での多ペア飼いには向いてなく
また、産卵に関係なく思わせ振りの巣作りは寝床として行う事・・・( *´艸`)
そんなこんなで試行錯誤、ようやく雛が採れ始めそうです!
最初の産卵の3個の有精卵・・・2個が中止卵で何とか無事に1羽が巣立ちです(^_-)-☆
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親は2回3回と産卵を続けてくれており、2回目の雛は2~3羽が孵化し、数日経過中です!
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嘴を見てお分かりのように、発情すればこのようにくっきり嘴の黄色の濃淡で♂♀が分かります!
ただ、普通の状態では微妙な差・・・胸の色合い、嘴の色合いで辛抱強く見極めるしか・・・
我が家のもう1ペアも巣作り満載で期待してましたら・・・2羽とも♂鳴き始まり( *´艸`)
この鳥は♂同士でも、寝床としてしっかり巣作りするんです( ゚Д゚)

我が家では初めて誕生の雛なので、思わず手に取って見ました!
尾羽の付け根が、キバシキンセイの特徴を表してますが、本当可愛いですね^^
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この1羽を立派に育ててるのは、我が家では優秀な仮母達のキンカチョウです!
そのペアは、ドミナントシルバー×ブラックフェイス(^_-)-☆
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そして、現在第2回目の雛を孵化させ育ててるのも、キンカチョウペアです!
もちろん個々のペアによりますが、我が家での仮母の優秀順は・・・
平均して皆優秀ですけど順位を付ければ、1位パール十姉妹かヨーロッパ十姉妹、2位キンカチョウ、3位芸物十姉妹ってところですかね^^
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コメント

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No title

ふいんち四季鳥さん今日は
確かに我が家でも最近ヨーロッパフォーンペアが1番優秀なのが分かりました。
並みの十姉妹は個体によって違いますが、冬場は中止卵がよく出たり巣立ちしてからの餌やりを放棄して雛が洛鳥したり、想った通りにはいきません。
これから出来る範囲でパールやヨ-ロッパに切り替えていこうと想っています。

たまたま使った仮母が

芸ものやヨーロッパ、キンカで、それがたまたま失敗すると、全部がダメなレッテルを貼る人が^^;
45ペアも兼用が居ればデータ取れますもんね!本当、ペアによりますけど