2016/10/10

やっぱり環境次第で鳥達も変わります(^_-)

まずは5番の大型繁殖ケージですが・・・
ヒノマルチョウ ♂ブルー×♀ノーマル(ブルーSP)
箱巣に巣を作り、4個の産卵・・・これは仮母に育てられもう親離れ^^
そして2回目の産卵・・・これも箱巣に巣作りをし、今度はわずか3個・・・
しかし、まさかの自育モードだったのでそのまま実験!
わずか1羽の雛でしたが、孵化して既に4~5日経過・・・
親は一生懸命餌を運び、とりあえず順調に成長してます!
普通ヒノマル自育は考えませんが、環境がそうさせてくれるんですね^^
同じくこのケージでは、カノコスズメ(シナモン)ももう直ぐ自育で孵化予定です(^_-)
自育ヒノマル

隣のケージ6番・・・・
ここも盛ん(^_-)
まずはベニスズメが2回目の産卵にて、現在♀が抱卵中^^
そして春から爆繁モードだったチモールペアAも、もちろん抱卵中!
ここでも何とヒノマルが・・・・(@_@;)
♂パイド×♀ブルーペアですが、既に10羽近い子を放出し
高確率でパイドが出てますが、今回は大型ケージで飛ばしたところ
何とあっさり自育体勢に(@_@;)
明日、明後日には孵化予定ですが、有精卵・無精卵は確認して無いので果たして?
自育中の鳥達
数だけ増やすのが目的ではないので、仮母を使わないのが一番楽ですよ~(^_-)
そして自育で育った子は体格も大きく強い!!
我が家はたまたまこんな環境を作れましたが
自然に近くのびのびと育てられると、小鳥も本能に目覚めます(^_-)
我が家全種の小鳥の自育を目指して見ます^^
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コメント

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環境は・・・

やっぱり・・・環境は大切ですね!!

広さ、そして自然の様な工夫・・・

四季鳥さんの工夫が良いのでしょうね♪♪

環境だと思います^^

toshiさんおはようございます!
そうですね・・・鳥達の動きを観察しながら色々工夫してますが、どの小鳥も産卵巣事態を巣草だけで作り上げて行こうとする行動、現にベニスズメ、サクラスズメ、キンセイチョウなどは設置のつぼ巣や巣箱には振り向きもせず、自作のつぼ巣で産卵しましたから頼もしいです(^_^)/