2016/09/09

ふいんち四季鳥のテーマは『Near-Natural』

鳥飼を再開してテーマに置いたのは『Near-Natural(自然に近く)』です!(^^)!
細かくは過去の記事を見て頂ければわかりますが
基本大型ケージに自然木を設置、自由に飛び回れ、好きな場所で産卵する!
1ケージ、幅110・奥行130・高さ180で異種5ペア飼いです^^
喧嘩はしませんが、産卵に入ると他を威嚇し始めますが
逆にそれが合図で産卵開始が把握できます^^
威嚇しても広いので、各々のテリトリーを邪魔しなければOK!
自然界でもその通りですよね^^
小型ケージのペア単独飼育では見られない行動・・・
こんな環境では様々な繁殖行動が見られ、とにかく飽きが来ません(^_-)
もう一つのメリットは、小型ケージは一つ増やす毎に世話が大変ですが
このケージなら、エサ、水の規模を大きくすれば殆ど手間が掛かりません^^
5ペアで繁殖できるなら、ケージをまだ増やせそうなんて考えてます!
秋のスイッチが入って来ました!!
ある程度産卵すれば、違う小鳥と入れ替えたり^^
最近はシナモンのキンセイチョウが自育を始めたと記事に書きましたが
本日は同じくシナモンのカノコスズメが産卵!
そして別のケージでシナモンのサクラスズメが産卵!
サクラは、つぼ巣や巣箱を使わず、茂みの中に自分で巣を作りました^^
またこれが素晴らしい所なんですよね!
他の鳥達も自分達のテリトリーを見付け、一生懸命巣作りしてます!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

自然に近く・・・

「自然に近く・・」いいですね~!!

そう思っている人は多いのかも知れませんが、なかなかそれだけの環境で飼育出来る人は居ませんからね。。。

小さなゲージでは自育しない小鳥でも、大型ゲージでは自育してくれている様ですから、小鳥にとっても良い環境なんでしょうね!!

そうですね(-.-;)

僕が恵まれてるのかも知れませんが、
飼育ケージを一から造る時に、10個の小型ケージを並べるか、そのスペースをまとめて一つにするのか考えました。10個あった方が数飼えますが、どちらを選ぶかです(-.-;)